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木曽馬とは胴長短足のに大きなお腹のずんぐりむっくりの外貌、しかし性質は至って温厚で
子供がさわっても大丈夫なくらいおとなしい。一言でいえば農耕馬であります。
開田村には昔農作業用にたくさんの木曽馬が飼育されていました。木曽馬は農家の母屋で買われるくらい大事にされた他の家畜とはちがう存在でもありました。
温厚な性格で人によくなれ家族の一員としてそれはそれは大事にされたそうです。
しかし戦争中に軍用馬として不的確の烙印をおされ木曽馬の雄は2頭まで減らされ絶滅の危機に
瀕しました。しかし、機転を効かせた人々がひそかにその雄を雌の群れに放ち木曽馬の絶滅は免れたといわれています。
その後戦争も終わり、昭和44年に木曽馬保存会が結成され保護育成の努力もあり
現在では100頭を越える木曽馬が元気に牧場で走り回っています。
ですが、現在では純血の木曽馬は第三春山号という木曽馬が最後になったといわれています。第三春山号は剥製保存され郷土史センターに飾られています。
子馬も毎年何頭か生まれており春先には子鹿のようなかわいい子馬を見ることができます。
開田村に来たら必ずよって欲しい場所でもあります。アイスクリーム工房のすぐ近くに
ありますのでぜひお立ち寄りくださり木曽馬とふれあって頂きたいと思います。
木曽馬の里木曽乗馬センター お問い合わせ0264-42-3085 営業時間AM8:30〜PM4:30
木曽馬トレッキングセンター お問い合わせ 0264-44-2551 本格的な乗馬ができます。
木曽馬の里では引き馬の乗馬体験もやっています。(年中無休 1週160m\500)
広々とした敷地に木曽馬がたくさん放牧されています。
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